不倫疑惑は義姉の早とちり。勘違いだとわかった義姉は「ごめーん」で済ませ反省なし

なぜか私と勇也さんが不倫していると思い込んでいる玲美さんの行き過ぎた行動に我慢できなくなった私たち。義実家へ行くと、ちょうど玲美さんが帰って来ました。太一や義両親に責められ私に謝るよう言われた玲美さんは、泣きながら「美希さんと勇也が親密なメッセージを送り合ってる証拠よ!」と言ってスマホの画面を突きつけてきました。そこには確かに「MIKI」という名前の相手と会う約束をしている勇也さんのメッセージのやり取りがありましたが、もちろん私ではありません。私と勇也さんが不倫するのは物理的に無理だと太一も改めて反論してくれましたが、玲美さんは聞く耳を持ちません。そんな中、義母は玲美さんのスマホをじっと見つめ、何やら考え込んでいました。
しばらくして義母が「ねぇ・・この『MIKI』って、もしかして」と呟きました。「お母さん、心当たりあるんですか?」と聞くと、「・・もしかして、なんだけど。ちょっと待ってて」と言うと慌てた様子で部屋から出て行ってしまいました。

何か心当たりのありそうな義母の様子に玲美さんはきょとんとしていました。しばらくして、義母は数枚の写真を持って戻って来ました。それは玲美さんと勇也さんの結婚式のときの写真。義母は「勇也さんの友人の三木さんじゃないかしら。ほら、この人。素敵な方だったし、私達にも挨拶してくれたから覚えてるわ」と言いながら、勇也さんの隣で満面の笑みを浮かべる1人の男性を指さしました。

その写真を見て、太一も「あ、友人代表で挨拶してくれた三木さん。俺も覚えてる」と言いました。勇也さんがメッセージのやり取りをしていたのは、この三木さんの可能性が高そうだとみんなが頷きました。「・・そう考えると、三木さんというご友人が、勇也さんの赴任先に遊びに来てる連絡なだけって気もしますが。そもそも私、勇也さんの連絡先も知らないですし」と言うと、

玲美さんは「え・・?」と呟き呆然。勇也さんとは私たちの結婚式のときに挨拶を交わした程度で、単身赴任中の勇也さんとはほとんど顔を合わせていないのに、連絡先の交換などいつできたというのでしょうか。冷静に考えればわかるはずなのに・・。あまりに短絡的な考えの玲美さんに腹を立てた太一が「だから言っただろう!姉ちゃんの勘違いだって」と詰め寄ると、

「えー、そうなんだ。ごめーん」となんとも軽い感じで笑いながら一応の謝罪の言葉を口にしました。その態度に義父は怒り心頭。「お前は早とちりで・・。自分のやったことが分かっているのか!!」と声を荒げました。義父の言うとおり、本当にいい迷惑です。
そもそも玲美さん以外は誰も美希さんと勇也さんの不倫を疑ってはいませんでしたが、義母のファインプレーのおかげでようやく美希さんの濡れ衣が晴れましたね!それにしても、あのメッセージのやり取りだけで美希さんを疑っていたなんて・・少し考えれば分かりそうなものですよね。ただの勘違いであれだけ美希さんや家族に迷惑をかけておきながら「ごめーん」の一言で済ませるなんてあり得ません。義父のお説教を受け、深く反省してもらいたいものです。
※ストーリーはフィクションです。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井 秋 編集:石野スズ
作画:ポジョ
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アイコンの違いで分かるやろ・・・?
と思ったけど、この義姉では「不倫がバレそうだからアイコンを変えたに違いない」とか言いがかりつけそうではある
暴行を子供に強要するのは重大な虐待案件ですよ!
人格障害か糖質か、どちらにせよ絶対に病院のお世話にならないと、子どもと一緒に居てはいけない人ですね。