「私に優しくしたらもっと閉じこもっちゃう」娘の気遣いに涙

会社の後輩りえちゃんの言葉で愛花とちゃんと向き合えていなかったと気づいた私は、仕事帰りに愛花と待ち合わせることに。部活用のラケットを買い、一緒にごはんを食べながらいろんなことを話しました。部活に勉強にと学校を楽しんでいる様子の愛花。でも突然「ママごめんね。私が受かったせいで・・」と泣き出し、私は「愛花のせいじゃない!!」とハッキリ伝えました。
その後、「パパもママもくれあにばかりかまってたよね。ママこそごめんね」と泣きながら謝ると、「ううん。家でママが私にやさしくしたら、くれあはもっと閉じこもっちゃうもん・・うっ・・うっ・・」と泣きながら愛花がそう言いました。

その後もまだ泣き止まない愛花に、「たまには2人でお出かけしよっか!?」と提案すると、「えっっいいの!?」と目を輝かせました。

「りえの言う通りだった・・愛花はずっと我慢してたんだ・・」と心の中で呟きながら、「その時のキャプテンがねっ、ほーんと神でねっ!」と嬉しそうに話す愛花に、「キャプテンすごいわね!!」と相づちをしたのでした。

そして「ただいまー・・」家に帰ってドアを開けると部屋の中は静まり帰っていて、廊下にはゴミ箱が倒れ、中に入っていたゴミやペットボトルが散乱していました。その様子を見て嫌な予感がする私。

すると、頭を抱えてうずくまるくれあの前で達夫さんが仁王立ちしていたのです!「2人ともどうしたのっ!!」私は思わず声をかけました。
「私が受かったせいで・・」と落ち込む愛花ちゃんに「愛花のせいじゃない!!」ときっぱり伝えた由以子さん。たまのおでかけを提案すると目を輝かせる愛花ちゃんを見ていると、りえさんの一言がとても大切な言葉に感じますね。それにしても達夫さんに怯えるくれあちゃん、何があったのか気になります。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:藍川らづ
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離婚しないまでも、別居はしたほうがいいんじゃないかなー
別居しかないぐらい煮詰まってるね
そもそもこの二人、娘達が思春期という難しい年頃が過ぎるまで
何故結婚を待てなかったのかな?