「まさか正志のひとりよがりだったとは」思い込みが強過ぎる


「頭が良く都会で成功している橋本さんを利用しようとし、私とくっつけようとして・・」という聡子さんの言葉で、総一郎さんの魂胆を知った私。聡子さんは「お恥ずかしい話で・・」と申し訳なさそうに謝った後、「夫の海外赴任について行こうと思うんです」と切り出しました。
「姑とも離れられるので・・『また3人で』と夫からも言われて」聡子さんの言葉に「そうなんですね」と答えると、「・・はい。それでちゃんと誤解を解きたいと思って・・。本当に色々とご迷惑をおかけしました」と聡子さんに言われました。

「・・いえ。聡子さんは何も悪くありません。話してくれてありがとう。ご家族でお幸せにね」そう言うと、聡子さんは「ありがとうございます・・」と感謝の言葉を残し、美沙ちゃんとともに去って行きました。

そして夜のこと。
「・・聡子の話聞いてビックリしちゃった」と電話で美沙ちゃんが言いました。

「まさか、正志のひとりよがりだっただなんて・・」私も驚いてそう答えると、「うん。まさかだった・・」と美沙ちゃん。「正志、聡子さんのこと忘れられなかったんだね・・」私がそう言うと、「でも・・執着してる感じがちょっと・・」と何と言っていいのかと言葉を濁しながら美沙ちゃんが言いました。

「分かる・・聡子さんはストーカーまではなかったって言ってたけど、自分と再婚するために離婚したって分かった時相当怖かったと思う・・」聡子さんの気持ちになって私がそう言うと、「ね、正志くんも総一郎もありえない・・」と美沙ちゃんが呟くように言いました。

「ねぇ、大丈夫だと思うけど・・正志くん、聡子がいなくなったら『より戻したい』って言ってこないかな」美沙ちゃんがポツリと言った言葉に、「えっ・・」私は想像して背筋が寒くなるのを感じました。
ご主人の海外赴任が決まり、折り合いの悪かった姑と離れられるとついて行くことを決めた聡子さん。実家に帰った途端、ストーカーまがいのことをしていた正志さんが離婚して地元に戻って来たと知れば、過去のことがよみがえって本当に怖かったですよね。理恵さんも気をつけてください!
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:dechi
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絶対に言って来ると思います。
それも「聡子が旦那と離婚せずに海外赴任に付いてったのはお前ら2人(元妻と友人/聡子とも友達の彼女)のせいだ」とか言いがかり付けて「離婚は無効だからさっさと復縁するぞ。聡子と結婚出来ないならそれはするのが当たり前だろ」って自分本意なものいいでね。
だから正志の実家も巻き込んでコテンパンに出来る手段講じておきましょうね。ww
自分達がやった事なんて、棚に上げまくって元義両親共々
厚かましい事言ってくるんでしょうね。
「聡子への思いは気の迷いだった」とか
「俺たちが本当に愛してるのはお前たちだ」とか
「だから、お前たちも受け入れるよな?」的な。
どの面下げてそんな戯言いうのか?って感じですが。
義理両親も痛すぎるし、元夫は無職だし。
救いようがない。