「ご飯を準備してもらえない」ご近所に嘘を言いふらす義母


私はたか子。夫と大学生の娘、高校生の息子、そして義母と同居しています。ある日、学校から帰ってきた娘の真矢が「お母さん!おばあちゃんがまたご近所さんに嘘言ってたよ」と教えてくれました。「え?また??」こんなことはもう慣れっこですが、どんなことを言っていたのかはちょっと気になります。「今回はなんて?」と聞くと、真矢が今朝あったことを話してくれました。

真矢が家を出ると、お義母さんがご近所さんに「私、朝ごはん準備してもらえなくて」と泣きながら話していたそう。ご近所さんは「え~」「それはひどいわね~」と同情。

たまたま通りかかった真矢が「おばあちゃん!違うじゃん!今日は自分でいらないって言ったでしょ?忘れたの?」と声をかけてくれたそうなのですが、

それでもお義母さんは「でも、私だけ朝ごはんが違ったり・・」とまるで自分が家で嫌がらせをうけているかのように悲しそうに言うので、「それはおばあちゃんが自分は和食のほうが良いって言ったから、お母さんが別で用意してるだけだよね?」と誤解されないように真矢が言ってくれたそうです。

真矢は「もぉ。みんなお母さんがおばあちゃんをいじめてるって勘違いするからやめてよ~」と言ってご近所さんに私が悪く思われないように言ってくれたそうです。そう、お義母さんはわざと誤解されるような言い方をして、まるで私が鬼嫁かのように周りに話すのです。こんなことが日常茶飯事でいちいち訂正するのも面倒になっている私ですが、自分のことのように怒ってくれる真矢の気持ちは嬉しいです。
たか子さんが義母の朝ごはんを準備しなかったり、義母だけメニューが違ったり。どちらも事実ですが、義母の希望でやったこと。それをまるでたか子さんが嫌がらせでそうしているかのように話すのはおかしいですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:そうはは。
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もう、こんな奴捨てたら?血縁関係無いから介護する必要が無い。