[1]制御不能な義姉|意地悪な義姉さえいなければ最高なのに。愛妻家の夫と優しい義両親に囲まれた幸せな結婚生活

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夫も義両親もとても優しいのに、なぜか義姉からは嫌われている上に義兄との不倫まで疑われてしまった美希さんのお話です。

顔を合わせた瞬間に発せられる嫌味

太一と結婚して1年。私は幸せな結婚生活を送っています。太一は付き合っていた頃と変わらずずっと優しいし、お義母さんは妊娠中の私を気遣ってくれるし、お義父さんもいつもとっても優しいから、義実家に遊びに来るたびにやっぱり幸せだな、と思います。

この日も、お昼に呼んでもらって義実家に遊びに来ました。玄関で出迎えてくれたお義母さんはいつものように私に寄り添ってくれて「ご飯食べられる?」「お好きなの用意したから、たくさん食べてね」と私のからだを気遣ってくれました。

お義父さんも、私の大好きなメロンを用意してくれていました。「お父さん、ネットで取り寄せたのよ~」と言うお義母さんの隣で「デザートはメロンだぞ」と笑顔で見せに来てくれるお義父さん。2人のやり取りがほのぼのとしていて、なんだかかわいらしくて、私も自然に笑顔になります。

太一は周りからも「愛妻家」と言われるように、いつも本当にやさしい夫で「お茶の用意するから美希は座ってて」と気遣ってくれます。新しい家族として歓迎してもらって、大切にしてもらって。私はもちろんのこと、お腹の子も幸せだなぁとかみしめていると、ダイニングのドアが開きました。あぁ、今日もいるのね。

入ってくるなり「あーあ、休日に会いたくない顔が。」と不機嫌そうに言う女性の姿。「せっかくの休日なのに、最悪。」と私に聞こえるように意地悪なことを言ってきました。いつものことだけど、この人さえいなければもっと良かったのになぁと思ってしまいます。

太一さんも義理のご両親も、美希さんのことが大好きなのが伝わりますね。すごく大切にしてくれるこの義実家ならいつでも遊びに行きたくなってしまいますね。でもそんな幸せな雰囲気を一瞬で壊してしまう神経質そうな女性の存在が気になります。

※ストーリーはフィクションです。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:船井 秋 編集:石野スズ
作画:ポジョ
在宅デザイナーの主婦です。息子と夫、そして猫と暮らしています。

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