突然訪ねてきて「やり直そう」と復縁を迫る元夫

ユリがプロポーズを受け入れてくれ、来年結婚することも決まり俺は幸せいっぱいでした。しかし、そんなある日、川井礼二と名乗る男性がユリに会いにやってきたのです。
ユリを訪ねてきたのは元夫でした。戸惑いつつも男性を客間に通した母さん。お茶を出しながら「・・どういうご用件でしょうか」と尋ねていると、ユリがやってきて「・・何しに来たの?」と元夫に声をかけました。

元夫はユリを見るや否や「やり直そう。あの女とは別れたから」と言い寄り、ユリはとても困惑していました。怯えた様子のユリを守るように俺は二人の間に入り「ちょっと、突然やってきて何なんですか」と元夫に詰め寄りました。

「お前こそ誰だよ」と食って掛かってくる元夫に俺が「和田公輔。ユリの婚約者だ」と答えると、「・・は?離婚して数ヶ月でもう新しい男かよ」とユリを軽蔑するように言い捨てた元夫。俺は「離婚したのは数ヶ月前だけど、1年以上前にあなたが浮気した時点で夫婦関係としては終わってましたから」ときっぱり反論しました。

「強気なのは新しい男がいるからか・・」と小ばかにしたように言う元夫に「ちょっと!」とユリが声を荒げると、元夫は「かわいそうなんで教えてあげますよ」とニヤニヤしながら「知ってます?こいつ不妊なんですよ。お宅騙されてますって」と俺に話しかけてきました。

さらに元夫は「そちらは見たところ農家でしょ。この女じゃ跡取りも産めないんです。役立たずな女ですから」とユリを見下す発言。子どもを産めないことに負い目を感じているユリは堪らず泣き出しました。俺はユリを傷つける元夫に強い怒りを感じました。
自分の浮気で離婚しておきながら、一人になった途端また復縁を迫るなんて身勝手すぎますね。ユリさんを見下し傷つける言葉ばかりを口にする元夫。こんな男性と暮らしていたユリさんはずっと辛い思いをしていたのでしょうね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:さいとうにこ
子育て、日常記録を描いています!
3児のママ
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まず、見ず知らずの他人様の家に上げてもらっておいて、家人に向かって「お前誰だよ」ってなかなかだなw
それはこっちのセリフだっちゅーのw
復縁求めに来る態度じゃないな
そして、たぶん不妊の原因はコイツ
ユリさんの中にすでに新し命が宿ってるって
なってたら面白そう