「結衣のことで相談がある、誰にも言えないからって」引っかかる方も悪い

和真から飲み会だと連絡があり、仕事をすることにした私。夜遅く帰っても和真の姿が見当たらず電話すると女性の声が。誰かと思っていると、「思慮の修正終わりましたか・・」と尋ねられ、田中さんだと知って驚きました。翌朝帰って来た和真に「飲み過ぎて友達の家に泊まった」と言われ、「美咲ちゃんのところ?」聞き返すと、和真が驚きながら「な・・なんで」と言いました。
「昨日、和真帰って来ないから電話かけたら、『美咲ちゃん』が出たの」私がそう言うと、「え・・あっ、何にもない!何もないから!」と即否定する和真は、

「なんか結衣のことで相談があるって、誰にも言えないからって、俺は結衣のことが心配でなんとかしようと思ってて・・」困り顔で答える和真に、

「ふっ、そんな典型的な手に引っかかる人、まだいるんだ。仮に本当に何もなかったとしてもあわよくば・・って思ったから行ったんでしょ?きもっ」と話すのもバカバカしいと思いながら和真にそう言うと、「え・・」とまさか私がそんな風に言うとは想像もしていなかったよう。

「思ってないよ!本当に結衣のために」と言う和真に、「まぁ、今となってはどうでもいいけどね」と呆れたように言うと、「なんだよそれ!そもそも、結衣が美咲ちゃんをいじめるからだろ?」と反論する和真は、

「だから俺が美咲ちゃんを慰めて・・」と何を言っているのかわからない言い訳。「私のため・・ねぇ・・ふ~ん」全くそうとは思えずに私がそう言うと、「結衣なんだよその態度!」と和真が怒り出しました。
飲み会で遅くなり朝帰りした和真さんに、「美咲ちゃんのところに泊まったの?」と静かに聞く結衣さん。動揺する和真さんにすっかり呆れ、「そんな典型的な手に引っかかる人まだいるんだ」と言うと怒り出す和真さん、本当に結衣さんのためを思ったら、彼女と敵対している女性の家へは行きませんよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお
2児の母です。
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資料の修正を押し付けられた時点で同僚もしくは上司に共有すべし!
証拠がないとやられちゃうよ?
この彼氏はダメだね。彼女より相談女の言うこと信じちゃうんだから。
結婚前に正体が分かって良かったと思おう!
お前が彼女をいじめたからだろ!って言っちゃったね。そう思ってるから出たんだよね。終わりやね。