「マンションの分割を見直して同居は長男であるうちが・・」具体的な野望

ある日、知佳さんから「ユカさんのきんぴらが食べたくて・・」とお願いの電話をもらい、嬉しくなってたくさん作り、家族で義実家へ届きに行きました。すると、なぜか麻里さんが義実家のソファに座っていて、「あら、また来たの?」とすっかり我が物顔。私は心の中で「そっちもな!」と呟きました。
すると、「麻里さん・・いつもいつも母の相手をしていただきありがとうございます」康太がそう言うと、「あら、いいんです。私、お義母様大好きなんです~。一緒に暮らしたいぐらい」と言い出し、私の目の前で火花が散り始めました。

「はぁ・・おそらく勘違いしてると思うので話しておきますが、母の機嫌を取っても、このマンションは手に入りませんよ」康太がため息をつきながらそう言うと、「別に私はそんなつもりじゃ・・」とサラリ。私は「しらじらしいなぁ~」と心の中で呟きました。

「ユカさんこそ、しょっちゅうこっちに来て、お義母様や知佳さんの機嫌とって・・マンション狙いなんでしょう?」麻里さんに笑顔でそう言われ、「ご機嫌取りなんてしてません!」と反論しました。

すると、「私が言いたいのは・・知佳さんばっかり優遇され過ぎじゃないかってことよ」と腕を組みながら切り出した麻里さん、「マンションはお義父さんの遺産でしょ?分割も見直して同居は長男であるうちが・・」と言い出すと、

だから勘違いだって行ってるんです。ここは、姉の持ち物なので」と話す康太の言葉に、「・・は?」と目が点になる麻里さん、その隣で、「!?え?そうだったの?」と私も一緒に驚いたのでした。
義母と知佳さんの住む義実家に、知佳さんからリクエストのあったきんぴらやたくさんのおかずを持って向かうと、ソファには我が物顔で座る麻里さんの姿が!「マンション狙いなんでしょう?」とユカに話す麻里さんに、このマンションは知佳さんの持ち物だと康太さんが宣言すると、驚いて目が点になる麻里さん、これまでの野望が打ち砕かれて、一体どういう気持ちなのでしょうか。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
みぃくんのママ。面白かったり可愛かったなぁと思った子どもの様子をノリと勢いで描いています。
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だと思ってました。
普通に考えて解らんかねw
それならそれでチカさんにぐいぐい行くだろうね。チカさんが独身のままだと相続は兄弟だし兄弟が亡くなっていても子供に行くから。