「娘を出して正論っぽいこと言ってれば俺が黙ると思ってんだろ」夫は常に否定


「リマのこともっと考えて!」と正志に言ったおかげか、週末を家で過ごした正志。でも、ソファに座ってスマホを見ているだけで、リマが話しかけても無視。食事ができたと言えば、「聡子は4、5品作ってた」、「聡子は体型をキープしてる」「航くんぐらい軽かったらできる」と、いちいち比較し出してうんざり。正志の対応にすっかり元気をなくしたリマは部屋に籠ってしまい、「家にいて欲しいって言ったらこれ?」とイライラがおさまりませんでした。
そして夜。
「あのさ・・この土日の態度なんなの?」我慢できずに私がそう言うと、「は?急になに」とスマホを見ながら答える正志。「リマも私も、聡子さんや航くんと比べられて気分悪いんだけど」と感じたことをそのまま伝えました。

「別に比べてなんかない。事実を述べているだけだ」と答える正志に、「事実って・・それがイヤなの!」言い返すも、「はぁ~・・恵まれた立場にいるくせに、そういう考えしかできないんだな・・理恵は」と呆れたように言う正志に、

「なによ・・どういう意味?」と聞き返すと、「聡子は一人でずっと頑張ってるんだぞ?航くんだって、父親が恋しいかもしれないのに我慢しててさ・・」と勝ち誇ったように言う正志。

「そうだったとしても、あんな態度を娘にとる?100歩譲って、私のことはいいよ。でも、あなたはリマの父親なんだから、リマにあんな態度を取るのは違うと思う。そうキッパリ伝えると、

「はぁー・・そうやってリマを出して、正論っぽいことを言ってれば、俺が黙ると思ってんだろ」と言い出す正志。

「!?」私は正志が何を言いたいのか全くわかりませんでした。すると、「俺にいてほしいと思うんなら、せめて居心地のいい家を作ったりできないの?主張ばっかりするなよ。みっともない」次から次へと悪口を並べたてられて言葉を失ってしまいました。

しりtp、「理恵と違って、聡子はそんなことしない!」そう言い切る正志と何を話しても無駄だと感じ、「・・もういい。寝る」そう言って、目に涙をためながら布団にくるまったのでした。
週末の正志さんの態度について、「聡子さんや航くんと比べられて気分が悪い」とハッキリ伝えた理恵さんに、「事実を言ってるだけ」と反省どころか謝ることもしない正志さん。「リマを出して、正論っぽいことを言ってれば、俺が黙ると思ってんだろ」理恵さんが何を言っても通じず、「俺にいてほしいなら居心地のいい家を作ったりできないの?」と怒り出す正志さん、もう何を話しても無駄なのではと思ってしまいますよね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:dechi
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すぐ「聡子」て言う。信者か。
妻だって嫌だけど、子どもに対してまで…これは目に余る。
離婚に向けて動くべきじゃない?
自分の心も子どもの心も守らないと。
本当に馬鹿な男だわ。理恵さんが初恋だか知らんけど、今のお互いの立場度を現実を見ようよ。
だいたい不倫してるならともかく、毎週家に這いずり込んで、ご飯つくらしていたら理恵さんマジで迷惑だわ。妻と理恵さんどちらからも切り捨てられて、これから孤独な人生おくつてしまえ!