「今までしてきたことを後悔しなさい」全てを失った元夫に最後の通告

スズカさんに以前投げつけた離婚届を提出され、知らないうちに離婚が成立していたタカシさんは動揺。なんとかスズカさんを引き留めようと「2人目を作ろう。戻って来いよ」と提案するも、「戻るかバーカ」と電話を切られてしまいました。その後、スズカさんの実家に押しかけたタカシさんがスズカさんの居場所をたずねるも、「ここにはいない」と冷たく言われてしまいました。
すると、ガチャと音がしてスズカさんのお父さんが登場。「教えるはずがないだろ?」と険しい表情でタカシさんに詰め寄ると、「でも、俺、モモにも会いたくて」と、モモちゃんの父親であることを伝えるも、「君は孫に会う資格はないだろ?」とお父さんに言われてしまいました。

さらに、「娘のことも、孫のことも君は心配しなくていい。私たちがサポートするから。今までしてきたことを後悔しなさい」とタカシさんを突き放すお父さん。その後ろにはやっぱり険しい表情をしたお母さんも立っていました。「そんなっ」タカシさんは2人に詰め寄られ、タジタジになってしまいました。

その後、スズカさんにメッセージを送っても、何度電話しても既読にも電話に出ることもありませんでした。
電話からは「おかけになった電話番号は・・」と繰り返し伝える声が聞こえるだけ。「どこに行ったんだよ」そう呟くタカシさんの目には涙が溢れていました。

「ここの家賃もひとりじゃ払えない。もう引っ越しするしかない。俺のこと好きだろ?スズカ、どこにいるんだよ」散らかった部屋の中で、スズカさんを想いながら涙を流すタカシさん、後悔してももう遅いけれど、これまでスズカさんに冷たくあたったり、蔑ろにしていた過去のことが悔やまれてなりませんでした。

その頃スズカさんはというと・・。
「モモちゃん。2人暮らし。これから大変かもしれないけど、ママ頑張るね」スズカさんの言葉に、「あい」と両手を上げ笑顔でこたえるモモちゃん。これまでタカシさんに散々振り回されて辛い思いもしたけれど、スズカさんは、ここから新たな生活を始める覚悟をしていたのでした。
連絡が全く取れなくなったスズカさんを探して、タカシさんはスズカさんの実家へと押しかけました。でも「君に会う資格はない」と冷たく言い渡されてしまい途方に暮れるタカシさんが、スズカさんに何度メッセージを送っても何度電話をかけても繋がることはなく絶望的な気分に。自分がどれだけ酷いことをしてきたのか、こんな状況にならなければ気づけないなんて、やっぱりスズカさんやモモちゃんと一緒にいる資格はありませんよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ポジョ
在宅デザイナーの主婦です。息子と夫、そして猫と暮らしています。
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妻子の体調不良(風邪)から逃げ自己保身に走ったのが不味かったな、育児休暇の妻の支払いが無いと住み続けられないのに、離婚だの居なくて良いだの大きく出られたな、馬鹿だろ。
実際にたくさんこういうクズ夫居るんだろうね
私はバツイチで、ある意味逆パターンであったのだけど
お互いに寄り添える、相手同士って貴重なのかなぁ……..考えちゃう
どっちかが力関係強い夫婦が多いもんね
これは単純なクズな野郎だが