さすがにいい加減にしてほしい。週末のたびに地元に帰る夫に我慢の限界


暴力をふるう元夫から逃げて地元に戻ってきたという幼なじみの聡子さんを地元のみんなでサポートするため、夫の正志が毎週末泊まりで実家に戻るようになって早2ヶ月。正志の地元の結束力や聡子さんの不安な状況も理解しているつもりですが、正志の地元通いがこんなに長引くとは思っておらず、私や娘のリマのことはそっちのけの正志に徐々にモヤモヤした気持ちが募ってきました。
同窓会があってから毎週ずっと地元に帰っている正志。実家があるから泊まりやすいのはわかるけど・・平日だって帰宅した後も地元の人たちと電話やらチャットやらでリビングにいてもスマホばかり触っている正志。隣でリマが話しかけても上の空で「へ~」と生返事です。休日は家にいないんだから、平日くらいちゃんとリマと向き合って欲しいのに・・。

今日も当然のように地元に帰った正志。久しぶりに同窓会で集まって傷ついた仲間を中心に盛り上がってしまっているのかな・・。学生時代の気分に戻れて楽しいのは分かるけど、もう少し家族のことも考えて欲しい。地元のことで頭がいっぱいで私やリマのことをちっとも気にかけない正志にモヤモヤしてしまう。

お義母さんも、毎週息子が帰ってくることに喜んでいるのかな・・。でも、さすがにいい加減にしてほしい。

すると、家の電話が鳴りました。出ると、「理恵ちゃん、こんにちは~」と義母の明るい声。「あっ、お義母さん、お久しぶりです~」と挨拶すると、

「あのね、ご近所さんからリマちゃんの好きなりんごを沢山いただいたの。そちらに送りたいんだけど・・明日はお家にいる?」と聞かれたので、「明日はリマと動物園に行く予定なのですが、夜には家にいますよ」と答えました。

「あら、そうなの。じゃあ、明日の夜届くように時間指定して送るわね」と言ってくれた義母に「すみません、ありがとうございます!リマも喜びます」とお礼を伝え、「あっ、リマと変わりますね~」とリマに電話を代わりました。
謎の使命感に駆られ足繁く地元に通う正志さん。傷ついた幼なじみを助けたい気持ちは理解できますが、家族を犠牲にしてまで正志さんがやる必要があるのかは疑問ですよね。お義母さんからも「こんなに帰って来て理恵さんやリマちゃんは大丈夫なの?」と正志さんに言ってほしいですね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:dechi
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旦那は実家に帰っていないんじゃないの?
なんでわざんざ送るの?
旦那が実家に帰った時に持たせれば良くない?
早く義母に旦那のこと、確認しなよ。
なんなら、親友の妹を助けるって名目で不倫を容認していることかもしれないじゃん。自分も実家に付いていくとか、何かしら自衛しないと。