初恋こじらせ夫

ママ広場オリジナルストーリーです。

優しくてしっかりした考え方に安心感がある夫正志と、素直な娘リマと3人で幸せに暮らしていた理恵。ある日久しぶりに地元で開催された同窓会に出席した正志は動揺した様子で帰宅し、同級生の妹聡子がDⅤ被害の末に離婚して地元に帰ってきていたと話しました。それからというもの、聡子を助けると言って他のことが全く目に入らないかのように地元に通うようになった正志は、性格までも変わっていきました。

[1]初恋こじらせ夫|優しい夫と思いやりのある妻、素直な娘。ずっと幸せな家族でいると思ってた

久しぶりに同窓会へ参加する夫を快く送り出した妻 私は理恵。夫の正志とは友人の紹介で出会い、27歳の時に結婚しました。正志はおとなしい性格だけれど、しっかりと地に足をつけた考えをする安心できる夫です。 その後、私は28歳で […]

[2]初恋こじらせ夫|同窓会帰りの夫の様子がおかしい。同級生の妹がDVで離婚したと神妙な顔

同窓会から帰って来た夫の様子がおかしい 週末、同窓会に出席するために一人で実家に戻っていた夫の正志。家に残った私と娘のリマは、土曜日は一緒に買い物に行ったりおやつを食べながらアニメを見たりして女子会を楽しみ、日曜日はリマ […]

[3]初恋こじらせ夫|離婚して地元に帰ってきた幼馴染の妹をサポートしたいという夫を快く送り出した妻

地元の仲間を助けたいという夫の気持ちを尊重しよう 同窓会から帰ってきた正志でしたが、なんだか元気がありません。心配になって「同窓会で何かあった?」と声をかけると、正志は視線を落としたまま「実は、総一郎の妹の聡子が離婚して […]

[4]初恋こじらせ夫|月日が経っても頻度を落とすことなく幼馴染のもとへ通い続ける夫に不満が募る

「いったいいつまで続くの?」夫へ募りはじめる不満 「暴力をふるう夫から逃げてきた聡子さんを、地元のみんなでサポートすることになった」と話す正志。正志はのどかな田舎町の出身。ご近所付き合いが盛んで、周りの人たちは家族同然で […]

[5]初恋こじらせ夫|いい加減にして欲しい。毎週末地元に帰る夫は家にいるときも上の空

さすがにいい加減にしてほしい。週末のたびに地元に帰る夫に我慢の限界 暴力をふるう元夫から逃げて地元に戻ってきたという幼なじみの聡子さんを地元のみんなでサポートするため、夫の正志が毎週末泊まりで実家に戻るようになって早2ヶ […]

[6]初恋こじらせ夫|実家にいるはずの夫に義母から電話。夫への疑念が一気に湧き上がる

義母が電話で娘に「パパに代わって」。夫は実家にいるはずなのに 夫の正志が幼なじみの聡子さんをサポートするために地元に通うようになって2ヶ月が経ちました。土曜日の朝に家を出て、帰ってくるのは日曜日の夜。週末も家にいないのに […]

[7]初恋こじらせ夫|夫の嘘。毎週末実家に泊まると妻を欺き誰とどこにいたのか詰められ口にしたのは知らない名前

妻に嘘がバレて動揺する夫 義母からリンゴが送られてきた翌日、何食わぬ顔で正志が返ってきました。義実家泊まると言って出かけた正志なのに、知らない様子の義母が電話で「正志に代わって」と言ったのを機に、私の正志への疑いはどんど […]

[8]初恋こじらせ夫|家族を放ってよその子とドライブに行った夫。誰なのかと尋ねるも幼馴染の妹の子だぞと怒り出す

「自分の子より優先するのはどうかと思う」実の子を放置してすることじゃない 正志が義実家に泊まっているはずの日に、義母から「正志はいる?」と言われ、モヤモヤが怒りに変わった私は、正志が帰って来るのを待ち、すぐに「話がある」 […]

[9]初恋こじらせ夫|地元に帰らない週末の夫は娘の言葉を無視し家が散らかっていると妻に指摘し幼馴染の妹と比較

「シングルマザーで仕事もあるのに家はいつも綺麗」誰と比べてるの!? 義実家にも泊まっておらず、何をしていたのかと正志を問い詰めると「航くんとドライブに」と言われて、誰なのか意味がわかりませんでした。「よその子と遊んで」と […]

[10]初恋こじらせ夫|食事の品数が少ないし昔より太ったと妻と幼馴染の妹とを比較する夫は義実家にいた方がまし

幼馴染の妹の出来の良さを引き合いに妻の至らなさを指摘 義実家には帰らなかったものの、ソファに座ってスマホを触ってばかりの正志。リマが話しかけてもスルーすることに腹がたっていると、正志に電話がかかって来て席を立ちリビングか […]

[12]初恋こじらせ夫|すっかり変わってしまった夫の真相を探るため、妻は幼なじみに助けを求める

家族は破綻しているけど、このままでいいわけがない 久しぶりに自宅で週末を過ごしたかと思えば、ソファに座ってスマホを見てるだけで、リマが話しかけても無視。しまいには私たちと聡子さん親子を比較し始めて、気分が悪いったらありま […]

[13]初恋こじらせ夫|同窓会をきっかけに始まった裏切り。夫の中では妻と子どもの存在はとっくに消えていた

夫に聞いていた話とは違う幼なじみの主張 口を開けば「聡子」と、まるで催眠術にかかったかのように聡子さんにのめり込む正志。まともに話し合いもできず、家族はすでに破綻寸前。それでも、このままではどうにも納得できません。そこで […]

[14]初恋こじらせ夫|性格が変わってしまった夫に耐え切れず相談した友人から聞いた夫が育った地元の人間関係

友人の妻を気遣いながら話してくれた夫の学生時代 同窓会に出席した時に同級生の妹聡子さんがDV夫と離婚して地元に戻ってきたと聞いて以来、地元の仲間と一緒に聡子さんを助けるという理由で実家に泊まると家族に嘘をつき、聡子さんや […]

[15]初恋こじらせ夫|学生時代の劣等感を引きずる夫。地元のリーダーに認められ思わず表情が緩む

有名企業への就職を機に、地元での評価が上がった夫 地元の人たちはみんな顔見知りで、子どもの頃からずっと一緒に育ってきた正志たち。しかし、総一郎さんは地主の長男でリーダー的存在。妹である聡子さんは見た目も良く、当時はアイド […]

[16]初恋こじらせ夫|地元のアイドル的存在だった地主の妹に頼られて舞い上がった夫

地主の息子に褒められてまんざらでもなさそう 総一郎さんが地主の長男で、同級生たちのリーダー的存在だったのに対して、正志と裕二さんはクラスの端っこにいるような目立たないタイプ。学生時代は正志たちのことを散々見下していたのに […]

[17]初恋こじらせ夫|夫の気持ちはもう自分たちには向いていないと悟った妻。腹をくくり話し合うことを決意する

自分への無関心はともかく娘への態度は許せない 学生時代は相手にもされなかった総一郎さんに認められたのが嬉しかったのか、まんざらでもなさそうに照れる正志。「聡子の結婚相手にふさわしいのは正志だった」そんな一言に心を揺さぶら […]

[18]初恋こじらせ夫|初恋の相手との再会が、優しくて家族想いだった夫を別人に変えてしまった

妻に嘘をつき、多田家に泊まっていたことを認めた夫 裕二さんの話と先週末の正志の態度から、私は正志の気持ちがもう自分たちには向いていないことを悟りました。お互い好きで夫婦になっても、時間が経てば片方の気持ちが無くなることも […]

[19]初恋こじらせ夫|遠くから眺めていただけの初恋の人が、苦楽を共にした家族より特別な存在になってしまった

浮気じゃないなら、夫と初恋の人の関係は何? 正志の返答次第では、別れることも視野に入れて話し合うことに決めた私。「大事な話があるから明日は早く帰ってきて」とメッセージを送りましたが、正志が帰宅したのは翌日の夜更け頃。帰宅 […]

[20]初恋こじらせ夫|家庭が破綻しているのに、急に義実家に妻と娘を連れて行くと言い出した夫に困惑

初恋の人がいる地元に妻を連れて行くなんてどういうつもり? 地元に帰って何をしていたのか尋ねると、聡子さんとデートするわけでもなく、ただ聡子さんとその息子の航くん、そして多田家のために動いていたと言う正志。恐る恐る「私やリ […]

[21]初恋こじらせ夫|久しぶりの義実家帰省。だけど義両親は自分にだけよそよそしく、違和感を覚えざるを得ない

義母も義父も、なんだかよそよそしい? 正志のいない週末にも、夫婦の会話がほとんどない日常にも、私とリマはいつの間にか慣れてしまいました。そろそろきちんと離婚について話し合うべきなのかもしれない・・・そう考えていた時、リマ […]

[22]初恋こじらせ夫|妻にも両親にも相談せず、自分だけの判断で離婚することを決めた夫の身勝手さに困惑

初恋の人のために、苦労して入った会社も退職 久しぶりの義実家帰省。いつもよりよそよそしい義両親に違和感を覚えながらも、普段通りに振る舞う私。ところが、キッチンにお茶を入れにいった時、思いがけず義母と正志の会話が耳に入りま […]

[23]初恋こじらせ夫|幼なじみとの浮気は強く否定する夫は、妻はお金目当てと軽蔑の眼差し

「俺のお金と地位が目当てなだけ」妻に酷い言葉を浴びせる夫 正志は私に何の相談もなく勝手に離婚の意思を固めていました。「聡子を支えたいから離婚を決めた」と一方的に告げた正志は、すでに会社にも退職届を提出済みとのこと。離婚の […]

[24]初恋こじらせ夫|息子の身勝手さを咎めていた義母も地主の名前が出た途端に黙り込む

味方してくれていた義母も「多田家」には何も言えない 夫婦で話し合うこともせずひとりで離婚の意思を固め、会社も辞めていた正志。「あんなに仲良かったのに」と言う義母に、正志は「理恵は俺の金や地位が目当てなだけだろ」と言い放ち […]

[25]初恋こじらせ夫|地主一族は特別な存在。妻には理解できない夫の地元の価値観

夫との未来はもう描けない 私たちが離婚の話しをしていると、スーパー佐伯に行っていたリマと義父が帰って来ました。私が義実家に来ていると知った美沙ちゃんも同じタイミングでやってきたのですが、私の涙に気づき驚いていました。 廊 […]

[26]初恋こじらせ夫|親身になって相談に乗ってくれた友人に背中を押され、離婚の意思を固める

とことん味方になってくれる友人に感謝 床には割れたコップ、気まずそうに立ち尽くす義母、そして涙を流す私。その場には、言葉にできないほど重苦しい空気が漂っていました。異様な雰囲気を察した美沙ちゃんは、私とリマを義実家から連 […]

[27]初恋こじらせ夫|ママは悪くない、ずっと一緒にいるからと抱きしめてくれた娘の強さに涙が止まらない

2人でたくさん泣いたら、少しだけ心が軽くなった 私の話を聞いてくれたうえ、家まで送ってくれた美沙ちゃん。彼女と話したことで、私の中の迷いがすっかり整理された気がしました。今まではリマのこともあって決断できませんでしたが、 […]

[28]初恋こじらせ夫|夫が連れてきたのは義両親だけ。離婚の話し合いの席に、原因となった地主の妹の姿はなし

何の断りもなく義両親を連れてきた夫 リマに正志と離婚することを打ち明けた私。まだ小学生の娘に寂しい思いをさせてしまうことが申し訳なくて堪りませんでしたが、それでもリマは涙を流しながら「ママは悪くないよ、ママが大好きだから […]

[29]初恋こじらせ夫|ついに始まった離婚の話し合い。身勝手な行動を繰り返す夫に有利な条件はつけさせない

それぞれが味方を呼び、話し合いに挑む 正志との離婚に応じることを決め、条件を話し合うための場を設けた私。ところが当日、正志は何の断りもなく義両親を連れてきました。だけど、離婚の元凶となった聡子さんの姿はありません。私が「 […]

[30]初恋こじらせ夫|妻と娘への謝罪は一切なし。地主の妹と地元への想いを熱く語る夫に呆れる

娘を無下にした夫への怒りで体を震わす父 離婚条件の話し合いの日、正志は私に何の断りもなく義両親を連れて来ました。予想通りです。事前に美沙ちゃんから正志は親を連れてくるはずと聞いていた私は、父と兄を呼んでいました。兄は法律 […]

[31]初恋こじらせ夫|今まで仲良くしてきた嫁より、地主との繋がりを取った義両親にショックを隠せない

一刻も早く離婚したい気持ちが強すぎる夫 私の父に離婚の理由を聞かれた正志は、地主の娘であり初恋の相手でもある聡子さんを支えたいこと、多田家に入って地元を盛り上げていきたいこと、そして将来的には聡子さんと再婚して地元で暮ら […]

[32]初恋こじらせ夫|父親が言うセリフ!?娘の親権を主張する妻を、養育費目当てと非難する夫

娘の親権はどちらの手に・・・? ついに正式に離婚へと話を進めることになった私と正志。この話が出るまではあんなに仲良くしてくれていた義両親も、離婚は避けられないと思っているようで、その現実に胸が締めつけられます。やはり田舎 […]

[33]初恋こじらせ夫|早く離婚したい一心の夫。親権をあっさり手放し娘との面会条件すら提示なし

早く離婚したい一心の夫は娘のことも興味なし 離婚に向けての話し合いが始まりました。リマの親権の話しになり、地元に帰るようになってから正志がリマに関心を示さなくなったことを挙げて私が親権を主張すると、正志は「養育費目当てか […]

[34]初恋こじらせ夫|実家で家族の温かさを実感しつつ、夫に大切にされる存在になれなかったことに胸が痛む

私は夫の「家族」にはなれなかった 離婚条件の話し合いで、親権と今住んでいる家と、養育費として正志の退職金と家の預貯金を私が受け取ることを条件として提示した私。正志はその条件をすべてのむ代わりに、私から聡子さんに連絡をする […]

[35]初恋こじらせ夫|今更なんで?離婚成立後に連絡をしてきたのは離婚の原因になった元夫の初恋相手

今更なんで?離婚成立後に夫の初恋相手から連絡 正志との離婚条件の話し合いを終えた私は、張り詰めていた気持ちが緩みどっと疲れが押し寄せました。でも、両親も、兄夫婦も、そして娘のリマも私に心強い言葉をかけてくれて本当に嬉しか […]

[36]初恋こじらせ夫|家族を壊した女性と初対面。謝られてももう元には戻れないのに

離婚の原因になった女性と初対面 正志と離婚が成立してから数ヶ月後。突然美沙ちゃんから、直接話したいことがあるから聡子さんと一緒に行ってもいいかと連絡をもらいました。私と正志の離婚の原因になった聡子さんが、今さら私に何を話 […]

[37]初恋こじらせ夫|元夫との再婚報告かと思いきや、そんな話一度もしたことがないと否定する地主の妹

元夫との再婚を慌てて否定する地主の妹に困惑 はじめて目にした聡子さんは、想像以上にきれいで上品な女性でした。この人が、私たち家族をバラバラに・・・そんな複雑な思いを抱えながら、私は彼女と美沙ちゃんを家に迎え入れます。する […]

[38]初恋こじらせ夫|元夫は地主の妹のストーカーだった!?明らかになる2人の歪な関係

学生時代、元夫のつきまといに悩んでいた地主の妹 「話したいことがある」と家にやって来た聡子さん。てっきり正志との再婚が決まった報告だと思い込んでいた私は、聡子さんから「再婚の話なんて一度もしたことがない」と言われて驚きま […]

[39]初恋こじらせ夫|親しくもなく、ほとんど話したこともない。知らぬ間に進む再婚話に恐怖を覚える地主の妹

別に妻子がいるのに父親のように振る舞う元夫 美沙ちゃんに促され、聡子さんは同窓会の日からの出来事を話し始めました。聡子さんの話では、正志と親しい関係だったことは一度もなく、それどころか学生時代から、彼のストーカー行為に悩 […]

[40]初恋こじらせ夫|全ては一方的な勘違いだった。元夫と再婚することは一切ないと言い切った地主の妹

地主の妹には元夫に対する気持ちなど一切ない 正志と聡子さんの再婚話は、正志の一方的な勘違いだけで進んでいたものでした。ろくに話し合いもしていないのに、なぜ再婚できると思い込んでいたのでしょうか。総一郎さんの言葉に背中を押 […]

[41]初恋こじらせ夫|離婚していなかった同級生の妹と再婚する気でいる元夫。ねじれた噂に隠された策略

「離婚させる気でいる」同級生の言葉を信じて勇み足 正志とはそういう関係になったことはない、今後も一切そういうつもりはない、とキッパリ話す聡子さんの言葉に、「離婚の原因が自分なら直接誤解をときたいって言われて・・」と驚きな […]

[42]初恋こじらせ夫|過去の栄光にすがる兄を恥じつつ、自身も狭い社会で特別だと思っていたと反省

「橋本さんを利用しようとしていた」まんまと騙されていた元夫 聡子さんに「実は離婚していない」と言われ驚いていると、総一郎さんが「離婚させる気でいる」と言ったことで噂が広まったと言われ「正志は再婚するって言ってたのに・・」 […]

[43]初恋こじらせ夫|離婚して再婚を企むも海外赴任でお別れ。ストーカーまがいの夫の次なる標的に震える

「まさか正志のひとりよがりだったとは」思い込みが強過ぎる 「頭が良く都会で成功している橋本さんを利用しようとし、私とくっつけようとして・・」という聡子さんの言葉で、総一郎さんの魂胆を知った私。聡子さんは「お恥ずかしい話で […]

[44]初恋こじらせ夫|復縁を迫られる前に引っ越しした直後、元夫が警察沙汰になったことを友人からの電話で知る

「聡子さんが日本を発つ前に」家族の協力を得て引っ越し 正志が聡子さんに、その昔ストーカーまがいのことをしていたと知り驚いた私。聡子さんはご主人の海外赴任について行く前に、誤解を解きたかったと謝ってくれました。「ご家族で幸 […]

[45]初恋こじらせ夫|土地を売り払った父親に詰め寄る息子。お前の相続分は渡していたと言われ言葉に詰まる

「息子を夫に会わせてくる」兄に嘘をつき家族で海外へ行った妹 美沙ちゃんに「聡子さんがいなくなったら『より戻したい』って言ってこないよね?」と言われゾッとした私は、「聡子さんが日本を発つ前に」と引っ越しを決意。家族に協力し […]

[46]初恋こじらせ夫|妹は離婚していないし夫婦仲も良好。再婚をダシに騙されていたことを知るも、時すでに遅し

家族も仕事も、もう何も残っていない 聡子さんは、総一郎さんに「息子を夫に会わせてくる」と嘘を伝え、そのまま逃げるように海外へ旅立ちました。何日経っても聡子さんが戻らないことに不信感を抱き、焦り始める総一郎さんと正志。する […]

[47]初恋こじらせ夫|裏切られた悲しみに暮れ、かつて家族で暮らした家に押しかけ警察のお世話になった哀れな夫

早めに引っ越しておいて本当によかった! 私と別れて聡子さんと再婚し、総一郎さんと協力して地元を盛り上げるための新事業を立ち上げる・・・そんな輝かしい未来を描いていた正志を待っていたのは、あまりにも残酷な裏切りでした。総一 […]

[48]初恋こじらせ夫|地主の妹に逃げられた途端、元妻と娘に縋りついてきた身勝手な夫

今度は元夫が実家に乗り込んできた!? 聡子さんには逃げられ、総一郎さんには騙され、気付いたときには家族も仕事もすべて失った正志。酒に酔った勢いで、かつて私とリマと暮らした家に押しかけたものの、そこはすでに別の家族の住まい […]

[49]初恋こじらせ夫|帰って来るまで見張られてるかもと母に言われ元夫の信じられない行動に寒気

泣きながら書いた手紙の行き場に困る 正志が以前暮らしていた私たちの家の前で泣きわめき、警察沙汰になったと美沙ちゃんから聞いて驚いた私。心配する美沙ちゃんに「この家まではわからないと思うけど・・」と伝えたものの、念のため実 […]

[50]初恋こじらせ夫|泣きながら書いたと母に聞いた元夫からの手紙はひとりよがりの勘違い構文が羅列

「失ってからようやく気づいたんだ。本物の愛に」気持ち悪い 正志が実家に来たとお母さんの連絡で知り、「理恵たちが来るまで見張られてるかも」と言われてゾッとした私。お母さんにも当分実家には来ない方がいいと言われ、リマにも何か […]

[51完]初恋こじらせ夫|元妻にも娘にも見限られた元夫。復縁を迫る手紙は娘に読まれることなく捨てられた

父親からの手紙を「いらない、読みたくない」と一刀両断 正志からの手紙には、「失ってからようやく気が付いた、理恵への愛が本物だった」と思わず苦笑してしまうような言葉が綴られていました。リマ宛ての手紙も内容はほとんど同じです […]

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:dech