「ごめん。あの時はイラついてた」数日間帰らない妻に謝罪のメッセージ

37.2℃の微熱で寝込んでいたタカシさんに水を頼まれたスズカさんが、気を遣って常温にした水が仇となり怒り出すタカシさん。すると突然、スズカさんは頭から水をかけられて言葉を失いました。「お前調子乗んなよ」と言った後、「離婚しよ。お前なんかいらねーわ」と言うタカシさんの言葉に何も答えず、スズカさんはそのまま部屋を後にしました。
バタンと玄関のドアを開ける音がしました。どうやらスズカさんは出て行ってしまったよう。
タカシさんは、「今、謝っても絶対に許さねー」そうメッセージを送った後、また布団に包まりました。

それから数日後、「まだ戻ってこないつもり?」とモヤモヤが募るタカシさんは、「ごめん。あの時は俺もちょっとイラついてた。戻って来て」とメッセージを送ったものの、既読になりません。

さらに、「いつもならすぐ帰ってくるのに。さすがに水ぶっかけたのは・・あれだったか?そう思いながら、「もしもしアツヤ?今から?全然問題ない。店行くわ」そう言って電話を切り、アツヤさんの待つお店へと急ぎました。

そしてアツヤさんと合流すると、
「俺さ~。結婚することになった」と話すアツヤさんに、「うぉっ。マジで!おめでとう!」タカシさんがお祝いの言葉を伝えると、「それでさ、タカシと飲むのもしばらくできないんだ」アツヤさんにサラリとそう言われ、「は?」と真顔になるタカシさんが、

「なんで?」とたずねるも、その声を遮って「でさ、彼女さ、妊娠中なんだよね」頬を赤くして照れながら話すアツヤさんに、「ははは!だからなに?尻に敷かれてんな~。そんなの関係ないだろ?」タカシさんは、まるでアツヤさんが冗談を言っているかのように振る舞うのでした。
「離婚しよ。お前なんかいらねーわ」と暴言を吐くタカシさん。その言葉を聞いて、何も言わず家を出て行ったスズカさん。それから数日の間帰って来ないスズカさんに、反省の色を見せてメッセージを送るタカシさん、水をかけたことを反省しても、もう遅いですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ポジョ
在宅デザイナーの主婦です。息子と夫、そして猫と暮らしています。
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なんで自分は何をしても許されるって思えるんだろう?
尊厳を踏み躙る行為を無自覚に出来てしまうようなパートナーなんて、人生においてマイナス要素でしかないのに
友人は夫になり、父になる準備を始めただけ 当たり前の事なのにそれさえも理解していないんだね
ゴミ部屋で後悔しても後の祭りだけどね
家庭での生活リズムを妻に頼っていたから家事全般出来ない無能の有様、そこに弁護士辺りから、連絡が有りタカシも自身の置かれてる状況が分かるんじゃないかな?