「マー君大丈夫よ。お母さんがいるからね」素直に頷く夫を凝視する女性

ある日のこと。翌日はソウマの3歳児健診とタクマの予防接種があると手帳を眺めた後オムツ替えをしていると背中がかゆいと言い出すマサオに「写真撮って」と言われ、手が離せないからと義母とのビデオ通話を提案すると、文句を言いつつすぐに電話し背中を見せるマサオ。「明日病院に連れて行ってもらったら?」と明日の予定を聞かれた私が「明日は無理!」と答えると「マー君が心配じゃないの?」と義母が言い出したのでした。
予定をずらせないかと言われた私が、「いやー。無理ですねー」と棒読みで答えると、「会社終わるまで我慢するから、迎えに来・・」マサオが言い終わらないうちに「お義母さんに付き添い頼んだら?」と提案すると、

「そうね、私が付き添うわ」義母の言葉にホッとするマサオは「じゃ、よろしく~」と安心したように義母と話を続けるのでした。そんなマサオの様子を見ていて、「大の大人が動けるのに、まだ母親を頼るとかほんとどうなんだろ」と考え込んでしまいました。

そして翌日。
仕事が終わった後、義母に付き添ってもらい病院に行く予定のマサオは、「あっ、保険証忘れて」とカバンの中を見てビックリ。「えぇ?じゃ、ヨウコちゃんに持ってきてもらいましょう」義母の言葉を聞いて、「あ、もしもし?ヨウコ?」とマサオさんから電話がありました。

その後、保険証を届けに行くと、「マー君、大丈夫よ。お義母さんがいるからね」義母にそう言われ、「うん・・」と心細そうに呟くマサオの姿を見て、思わず口を開いたままの女性が一人。

その後、「あっ、いたいた。はい、保険証」と言って差し出した後、「じゃ、私帰るから」そう言ってサッサと帰ろうとすると、「え?帰るの?」と驚くマサオに、「たいしたことないマサオの付き添いに、こんな人がいるなんておかしいでしょ?平然とそう言われ何も言えなくなってしまいました。
マサオさんの背中に、よくわからないできものができ、病院に付き添いしてと義母に言われるもスルリと回避。翌日の通院前に保険証を忘れたマサオさんが、保険証を持って来てとヨウコさんに頼んだ時、「マー君、大丈夫よ。お母さんがいるからね」という2人のやりとりを見て、開いた口が塞がらない女性がひとり。「たいしたことないマサオさんの付き添いにこんなに人がいるなんておかしいというヨウコさん、本当、その通りですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画で記事
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
みぃくんのママ。面白かったり可愛かったなぁと思った子どもの様子をノリと勢いで描いています。
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対応を間違えすぎて主人公にも違和感
なぜ届けるのか
自分でなんとかさせなよ大人なんだから
文字通り、目が点になってる女性の所で笑ってしまった