「キョウカは他人に依存して寄生する女」義兄が語る義姉の本性

不倫を疑うアヤノさんに「不倫じゃないんだ」と事実を話すナオキさん。トモヤさんを問い詰めると、不倫を強く否定した後、「体外受精を・・」と言いにくそうに切り出すも、キョウカさんは悪びれない様子。「アヤノには言わないで」とナオキさんにお願いするトモヤさんの隣で、「バレなければいいじゃない」と言うキョウカさんに「嘘はつきたくない」と答えたのでした。
「・・ということなんです」ナオキさんから経緯を聞き「兄の代わりに・・?気持ち悪い・・」と言葉が出ない私。「キョウカは他人に依存して寄生する。昔からそういう女なんです。それを俺は頼られてるって勘違いしてました。バカでした・・」反省しながらそう話すナオキさんは、

「でもキョウカは度が過ぎた。俺とじゃ子どもができない。けれど子どもができなかったら今の生活を手放すことになるかもしれない。だったら別の手段で子どもをつくればいい。バレても不倫じゃないし、最悪寄生先が変わるだけ・・そう考えたんでしょうね」キョウカさんの本性から何を考えているのかを予想しました。

「トモヤと母さんも言いくるめられて、今じゃキョウカのいいなりだ。でも俺は、何よりも今まで支えてきた家族に裏切られたことがショックで信じられなくなったんです・・」下を向き、顔を手で押さえながらナオキさんがそう言いました。

「そして・・ソウとルナを自分の子どもとして見ることは・・もう俺にはできなかったんです・・」ナオキさんんの言葉を聞いて、「・・どうして私に連絡をくれたんですか?」とたずねると、

「それはトモヤから・・キョウカと母さんが自分と君を離婚させたがっているから止めて欲しい、って連絡がきたからなんです」ナオキさんが静かに言いました。
トモヤさんとキョウカさんは不倫をしていた訳ではないものの、ナオキさんが子どもができないことから体外受精という選択をしたと聞き言葉を失うナオキさん。誰かに寄生したい欲の強いキョウカさんが義母もトモヤさんをも良い様に扱い、そのせいで傷つくナオキさんに、トモヤさんとの離婚を止めるためにアヤノさんに連絡をしたと言われ、アヤノさんは一体どんな気持ちになったのでしょうか。
※ストーリーはフィクションです。登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお
2児の母です。
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トモヤとキョウカ、その母親、この行為、絶対許せない。
他人に依存して寄生する女は、キョウカだけなんでしょうかね?
ナオキさんは、義母とトモヤはキョウカに丸め込まれて言いなりって嘆いているけど、
実は義母もそういう女のように思えるんだけどね。
育ててやったのだから老後はしっかり恩を返せみたいな。
大きな家を建てさせたり、実はキョウカも姑あしらいの上手い嫁として義母に宛がわれてたりして。
金銭的は全部息子に寄りかかって、嫁には家のコト全部させて、男孫の催促もして、
その結果のコレだから、キョウカ的には「仕方のないこと」になってるんじゃないかと。
姑はどうせ先にいなくなるから、それまでは従順な嫁をして、子どもが育った後は義母と同じように自分の天下で暮らせるからみたいな。
なんか二人ともがそういう女のような気がするんですけど、キョウカが家に入ってくる前の義母はどうだったんでしょうね。