[8]無自覚マザコン夫|思考回路が幼稚。子どもを優先する妻への不満を母親に電話で訴え味方してもらう

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前回のお話

ヨウコさんは無自覚なマザコン夫マサオさんに悩んでいます。付き合っている時は可愛く思えたマサオさんの行動も、3歳と0歳の子どもがいる今では「こんな大きな子ども産んだ記憶ないんだけど」と自分で何もしないマサオさんにうんざり。義母とのスピーカー通話が日課のマサオさんは、ヨウコさんが子ども達のお世話でバタバタしていてもお構いなしに義母と電話。ある日、首の後ろに少し違和感を覚えたマサオさんは、おむつ替え中のヨウコさんの手を止めてまで首の写真を撮らせて「病院行った方がいいかな」と義母に相談。病院に行く必要はなさそうでしたが、義母はヨウコさんに病院の付き添いを依頼するも、予定があることにして断ると、義母から再度依頼されるもなんとか翌日の付き添いは回避。翌日マサオさんは、ヨウコさんが子ども達のお世話で手が離せないときでも「どうなってる?写真撮って」と自分の要求を優先、2日後、ヨウコさんが「治ってるよ」と伝えるも、また写真を撮らせて義母に意見を求めるマサオさんは、義母に「大丈夫」と言われてようやく納得するのでした。その後、ヨウコさんは義母への電話が多いこと、スピーカーで話すことをやめて欲しいと、これまで我慢していた思いを伝えると、「なんで?」ときょとんとするマサオさんに具体的に説明するも、全くピンと来ていない様子。「私にはすごいストレスなの!」と言うヨウコさんを責めるマサオさんに、「せめて2人で話して欲しい」とお願いしたのでした。

1話目から読む

妻の訴えを義母に告げ口する夫

義母に電話しすぎなこと、電話する時スピーカーにするのをやめて欲しいとマサオに訴えるも、「母さんと話すのがそんなにストレスなの?ひどい!」と逆に責められてしまってうんざり。「せめて2人で話して」とマサオに言うと、再び義母に電話を!

「母さん?なんかさ~、ヨウコがさ~、この電話入りたくないんだって~」とマサオが義母に言い、「ちょっ・・」と止めようとするも、「ヨウコちゃーん、どうして?少しぐらいいいじゃないの?」とスピーカーから義母の声が聞こえてきました。

そして、「なんかさ~、俺より子ども優先なんだよ~」と義母に不満を伝えるマサオ。それを聞いて「え~、一家を守ってるのはマー君なのに?」と驚く義母。「そうなんだよ~」と義母に言いつけるマサオは、

「最近、髪も乾かしてくれないし、服も選んでくれない」と次から次へと私に対する不満を並べるマサオに、「病院の付き添いもしてもらえないものね~」義母がそう言うと、「そうなんだよ。後回しでさ~」とマサオが言うと、

「お母さん、そっち行こうか?」と義母が言うと、「え~、そうしてもらおうかな~」そう答えながら、私も方をちらっとみるのでした。

マサオの言葉に腹が立ち、思いっきり睨みつけると、あまりの形相のせいかビクつくマサオ。そして、「今は我慢でこりから、何かあったらお願いするわ~」と慌てながら答えたのでした。

家庭での不平不満を次から次へと義母に訴えるマサオさん。すべての不満はヨウコさんが子どもたちのお世話をしていて自分をかまってくれないという、なにもしないくせに文句ばっかり言う人の特徴を完璧なまでも網羅しているマサオさん、このくらいで気づいて反省しないと後悔することになるかもしれませんよ。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
みぃくんのママ。面白かったり可愛かったなぁと思った子どもの様子をノリと勢いで描いています。

最新のコメント
  • ぬるま湯 より

    過保護で育ったんやな
    ただどこかでおかしくないかって思わなかったのか

  • めだか より

    え?ムリ。もうムリ。返品で。
    ボクちゃんしたいならいつでも戻ってください。
    こういう人って軌道修正してどうにかなるのかな?
    誰がどうにかするんだ?

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