絶縁宣言されても「許してあげる」と強がる義母の寂しい末路

これまでずっと我慢してきた義母の嫌味にきっぱり反論した私は、最後に絶縁宣言をして義実家を後にしました。義母はユウタに電話をかけて私の文句を言おうとしたようですが、ユウタは「俺も同意見だから」と言って電話を切ったそうです。
その後、トモコさんと義母のバトルはご近所さんたちの噂の的になっていました。「お嫁さんに絶縁宣言されたらしいのよ」「ほら、あそこのお母さん、気が強いから」「そうね。お嫁さんをいじめたんじゃない?」とヒソヒソ話すご近所の奥様たち。

お嫁さんから絶縁宣言されたという話はあっという間にご近所中に広まり、義母は肩身の狭い日々。親戚の女性から「ねぇ、噂がすごいことになってるわよ。あなたから折れて謝った方がいいんじゃない?」と助言されても「私からは謝らないわよ。絶対に」と意地を張る義母。

謝るどころか「向こうから謝ってきたら許してあげるわ」と強気で言っていた義母ですが、実は強がっていただけで、こっそりユウタさんに「ねぇ、悪かったわ。もうそこまで要求しないから皆で帰って来なさい。許してあげるから」と謝罪メールを送っていました。

謝罪しつつもどこか上から目線なメールを受け取ったユウタさんは、「帰らないよ。母さんはトモコと子どもたちを傷つけた。それは変わらない。今反省するなら最初からそんな態度取るべきじゃなかったよね?」と義母の謝罪を突っぱねました。ユウタさんから「許すよ」という返信が来るだろうと踏んでいた義母は、メールを見て「え!?」と驚きます。

義母はスマホを握りしめながら「あぁ・・」とがっくり。嫁からは絶縁され、孫たちにも会えなくなり、息子からも見放され、ご近所では「嫁に絶縁された気が強い姑」と噂され・・こうなってようやくこれまでの自分の行いを激しく後悔した義母でした。
トモコさんに長年嫌味を言い続けてきた男の子至上主義の義母は、とうとうトモコさんからきっぱり絶縁宣言されました。お嫁さんに絶縁されたという話はあっという間にご近所に広まり、親戚の女性から謝るよう促されるも義母は「絶対に謝らない」と頑なで、「向こうから謝ってきたら許してあげるわ」と強がってみせましたが、裏ではユウタさんに「悪かったわ。もうそこまで要求しないから皆で帰って来なさい。許してあげるから」と謝罪メールを送っていました。これで許してもらえるだろうと思っていた義母でしたが、ユウタさんから返ってきたのは「帰らないよ。母さんはトモコと子どもたちを傷つけた」というメールでした。みんなが離れていって一人ぼっちになった義母は、ようやくこれまでの自分の行いを後悔しました。
男尊女卑の価値観を嫁や孫たちに押し付けて傷つけ、嫌味を言い続けてきた義母。嫁だから、女だから、男だから、と性別や立場だけで判断するのではなく、相手を思いやる気持ちが少しでもあればこうはならなかったでしょうね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:めめ
のらりくらりと育児をしながら日常のイラストを描く4児の母。
![ママ広場 [mamahiroba]](https://mamahiroba.com/wp-content/themes/mamahiroba-2024/images/common/logo.webp)

どのキャラにも共感できなかった義母はもちろん、主人公にも旦那にも。
とりあえずお疲れ様、って感じでしたね
この旦那、常識あるの?
だったら、トモコが義母にあれこれ言われてるときに、自分が盾になってくれると思うけど・・?男の子産めないのってトモコだけのせいじゃないじゃん。最後だけトモコに乗っかて、義母にキツイ言い方出来るんだったら、最初っから旦那がもっと義母の暴走停めていればこんなことにならなかったかもしれないのにね。