ママ広場オリジナルストーリーです。
園田家には代々伝わり床の間に飾られている市松人形があります。園田家の人々はこの市松人形を「いちまさん」と呼び、とても大切にしていました。現在は母からこの市松人形を受け継いでいるマキさんは、これまで体験してきたことからいちまさんには不思議な力があるのかもしれないと感じていました。マキさんが小さな頃から助けてもらったり、その後も、娘ユカちゃんが産まれた時、大きくなって友達が遊びに来た時など、いつもそばにいてくれたいちまさんのことを大切にしていました。
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[1]市松人形がますます見てる|夏祭りの夜「いちまちゃんにあげるりんご飴あるよ!」娘は人形にお土産を用意
「いちまさんにもりんご飴かなんか買ってくるんじゃないかな」母の予感的中 夏祭りの日のこと。「ママ!行ってきまーす」とユカが言い、お友達のスズカちゃんとエリコちゃんと、夫が付き添って出かけることになりました。 「気を付けて […]
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[2]市松人形がますます見てる|あれ?「玄関の扉が開いてる」息子のためにと急いで帰るも漂う不穏な空気
泣き出した息子「お腹空いたみたいだから先に帰るね」走って帰る ある夏祭りのときのこと。友達と3人で出かけるユカたちに、夫に付き添ってもらうことに。ソウスケと一緒に留守番することにして、いちまさんに声をかけると、「盆踊りを […]
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[3]市松人形がますます見てる|大声で叫んで家から飛び出して来た男性2人は全く知らない人だった
「誰かいるのか!?」大声が聞こえ隠れるも絶対絶命 盆踊りを見に行くと、山本さんとお義母さんの姿が。なんだかんだと仲良さそうな2人を見た後、ユカたちの盆踊りを見ることに。「楽しそうだなぁ」と思っていると、お腹が空いたのかソ […]
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[4]市松人形がますます見てる|夫に電話「泥棒入ったかも」訴える私に絶対家に入るなと止める夫
「祭りの時間を狙った空き巣かも」夫と一緒に来た警官の考察に震える 玄関が開いているのを見て怖くなり、夫に電話するも全く繋がらず、恐る恐る家の裏側から中を探ろうとすると、ぼんやり人影が!「誰かいる!!ど・・泥棒?」と動揺し […]
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[5]市松人形がますます見てる|逃げた泥棒「何かに怯えた感じだった」不可解な様子に思い当たった存在
「犯人の二人は叫びながら窓から出てきた」事件を振り返る妻 叫び声をあげて家から逃げて行った2人の男性を見て「泥棒入ったかも」と夫に必死に伝えると、助けに駆け付けた夫と警察官が!空き巣だろうと言われ、鉢合わせしなくてよかっ […]
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[6]市松人形がますます見てる|やっぱり!「犯人は市松人形を見て逃げ出した」想像通りの展開に絶句
「二人を守ってくれて本当に本当にありがと~!」大泣きで感謝する夫 怪しい男性2人が家の中にいたことから、空き巣ではないかと警察の方に言われ、現場検証を行ったところ、盗られたものは何もなく、疲れ切って眠ることにしましたが、 […]
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[7完]市松人形がますます見てる|夢に出て呪う人形?家族を守り空き巣犯を自首させた我が家のいちまさん
「二人が見たいちまさんどんな感じだったんだろ?」想像するのが怖い 何かに怯えていたような犯人たちの様子から、いちまさんのことを思い出し、床の間に駆け付けると、倒れたいちまさんの姿が!きっと助けてくれたに違いないと、大泣き […]
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井 秋 編集:石野スズ
作画:左近寺しゅうり
暴れん坊男児2人に振り回されるサラリーマンパパ
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