[4-1]うちの夫|俺に合わせられないなら自分で何とかしなよ
その日の夜のこと、
「ねぇ、今日のはひどいよ!約束したじゃない!保育園の送りはカズヒデがするって話だったでしょ?」
「仕方ないだろ?泣いてて連れていけなかったし、このまま待ってたら遅刻するし・・俺に遅刻しろって?」
と謝るどころか反論する夫・・
「そういうことじゃないでしょ?それに『俺が遅刻』って・・。じゃ、私が遅刻してもいいってこと?」
「俺より給料低いんだから仕方ないじゃん。俺が遅刻して査定が悪くなるよりいいだろ?」
「でも、仕事復帰に協力するって・・」
あーいえばこういうの夫とのやりとりにうんざりしていると・・
「だーかーらー。時間に間に合えば送っていく。それが無理なら自分でなんとかしなよ?」
「そんな・・・」
夫の協力って・・一体なんなのか・・
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
3歳boyママ。面白かったり可愛かったなぁと思った子どもの様子をノリと勢いで描いています。