最近観た映画たち。ジャンルに統一感ナシ!【その1】

こんにちは8です。
以前「跳んで埼玉」の感想を書いたのですが、昨年末から(自分にしては)結構映画を見たので、拙いながらも感想を書いてみようかなと思います。
ちなみにほぼほぼ上映終了、ジャンルごった煮状態ですので、もし興味があるものがあれば、借りたり買ったり地上放映を待ってください。申し訳ない。
見た順に古→新でいきますね。ネタバレしないよう気を使ってはいますが、

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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

説明するまでもないのですが、「ハリー・ポッター」シリーズで有名なローリング女史が原作・脚本を担当しているシリーズの2作目です。
実は1作目を見ずにいきなり2作目を見に行きました(後日1作目も鑑賞しました)。動悸は至って不純で、アルバス・ダンブルドア役のジュード・ロウが見たかったからです。魔法学校の先生なのにスーツだなんて(しかも英国紳士)、もう大画面で見とけってもんですよね。敵役がジョニー・デップというのもまた素晴らしい。
なので内容はぶっちゃけ二の次だったのですが、さすがは女史。きっちり楽しませてくれました。魔法生物をはじめとする、魔法界の不思議な美しさと魔法の爽快感に見え隠れする、人間ドラマの絶妙な絡まり具合がたまりません。
また、見終わった後にパンフレットを見て、ある事に気がつき更にテンションUP!すっかり虜になり「早く次回作を!」となった作品でした。
既にDVD化されているようですので、GW中の鑑賞も楽しいと思います!

 

 

映画刀剣乱舞

もともと、脚本を書かれた小林靖子さんの作品が好きで、ちょこちょこと見ていたのですが、今回の映画も小林さん目当てで視聴しました。
すごく簡単にあらすじを説明すると、刀の付喪神がでてきて、時代を変えようとする悪い奴らを退治していく中で起きる1エピソード、という内容です。
設定がきちんと分かっていた方がもちろん面白いのですが、下地が全くなくてもなんとなく楽しい+画面のキレイさで楽しめるものとなっていました。とにかく殺陣が凄い!ちょっと詳しい方に聞いたところ、見た感じからほぼ役者さんが殺陣をやられていたのではないかと。え、役者さんが刀(槍)を振り回しながら飛んだり跳ねたり斬り結んだりしてたの…?と戸惑うくらい激しく動くし振り回していました。
またCGが自然+とても美しくて見惚れていたのですが、エンディングテロップに「東北新社」の文字が…。ああ、なるほどとこちらも納得(以前、東北新社さんが作られるとても幻想的なCG映像を見て、衝撃を受けたのです)。
何より脇役が大変素晴らしく、主役陣に大層豪華な華をそえていました。華やかな見た目ばかり注目されがちですが、演者や制作側の気合いが伝わるような、良映画でした。

 

劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ

前回のブログ記事でルパンの話題を出しましたが、アッチがくるならコッチの話題もくるかなあ、と予想する方も多そうな映画ですね。ご想像通りバッチリ観に行ってました。
この映画を表す的確な表現に「ラーメン屋に行ったらラーメンが出てきた」という言葉があるのですが、まさにその通りだな、と。
監督さんを始め声優さんがほぼ当時のまま、「そうそう、こうなるよね」という安定のストーリー展開に、丁寧に描き込まれたセルアニメ、惜しげもなく使われている当時のOP・EDに挿入曲。新しい要素もきちんと取り入れていて、たとえば舞台の新宿を忠実に再現しているところや、登場人物がスマホを使っていたりして、時代差をあまり感じさせない仕上がりになっているところも良かったです(まあ、その、ファッションは、うん…)。
制作側のこういうのが見たかったよね?こういうのつくりたかったんだよ!というのがストレートに伝わってきて、見ていてこっちまで楽しくなりました。
一部ですが、まだ上映しているところもあるので、お近くで上映されているようなら是非。

 

長くなってしまったので、後半は次の記事に…!

 

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この記事を書いた人

◎profile

8

 

広報系の仕事に携わる社会人です。食べることが好きですが、作る方はイマイチ。

ぐりとぐらのカステラを絵本通りに作るのが最近の夢です。

 

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