【PR】子どもたちに多くの体験機会の創出を!企業が取り組む「つくっ手たべ手」プロジェクトはじまりました!

2022年春、新たなプロジェクト発足のお知らせを受け、発表会に参加してきました。
主催企業であるフマキラー株式会社から子育てママ・パパに届けたいメッセージとは!?
当日はどのような発表がおこなわれるのか興味津々で臨みました。

フマキラー株式会社の経営理念とプロジェクト発足への想い

今回のプロジェクト発足にあたり、フマキラー株式会社の理念である、「ひとの命を守る。ひとの暮らしを守る。ひとを育む環境を守る。」に沿った施策をと模索されたそうです。
2020年の世界的パンデミックにより、外出自粛などで学校に通えない子ども達の状況を知り"子供たちの教育"に大きな影響があるのではないかと考え食育の応援をプロジェクトの基盤としたとのこと、アルコール除菌剤や手指消毒剤アルコール除菌剤や手指消毒剤などの対策用品も手掛けるフマキラー株式会社、外で自由に過ごすことができなくなり、食や自然とふれあう機会が大きく減ってしまっている子どもたちに向け、安心して「つくって食べる」体験を取り戻してもらえるようにと発足された新規プロジェクトがこちらです!

つくっ手たべ手プロジェクト

手でしか味わえない世界があるんだ。

毎日のなにげない、つくって食べること。
でもそれ、子どもたちがじぶんの手でやったら、
きっと特別な体験に変わります。
食材をとっていのちにふれたり、
切ったりちぎったりして食材の感触を確かめたり、
一緒に食べてるうちにいつの間にか友だちになっちゃったり。
その生き生きとした感覚すべてが、体だけじゃなく心も育てる栄養です。
リアルでふれあう機会は減ってしまったけど、
やっぱりじぶんの手で世界にふれてほしいとフマキラーは思うんです。
そのときはアルコール除菌・手の消毒を忘れずに。
フマキラーはつくっ手たべ手プロジェクトで
子どもたちの好奇心をシュッシュと応援していきます。

つくっ手たべ手プロジェクト特設リンク

プロジェクト発足にはたくさんの家族の声が活かされています

また、このプロジェクトの発足には、事前に実施された「食育と子どもの食卓に関する調査結果」もきっかけになっているとのこと、新しい生活様式になって子育て世代が感じている子供への食育や食卓への考え方を調査するために、幼稚園から小学生を持つ保護者200名の方々に、「食育・子供との食卓」について調査を実施されたそうです。

<調査概要>
調査タイトル:食育・子供との食卓に関する調査 
調査人数:200名  
調査期間:2022年3月
調査対象者:幼稚園~小学生の子供を持つ親   
調査方法:インターネット調査

アンケート結果から気になる部分を抜粋してみました。

家族で食事をする機会は増えたが、友達や親戚など家族以外と食事をする機会が8割減少

外出自粛などで、子供が友達や親戚など家族以外と食事をとる機会が減ったと回答した方が86%という結果になりました。




子供が食事を楽しめてないと思った親が半数以上外食が減った、楽しく話しながら食事ができないなどが理由に

55.5%の親が、黙食などの理由で、子供が食事を楽しめていないと思ったことがあると回答しました。更に、楽しめていない理由を聞くと「外食が減ったから」「保育園でも黙食の為、友達と話す機会が少ない」「楽しく会話しながら食事ができないので暗い雰囲気になっている」という意見も多くありました。

食事を楽しめていない・・ママやパパがお子さんの園や学校での食事を想像した際、ついつい頭をよぎってしまうこと、アンケート回答にもやはり同じように感じられた方の声がありました。

お子様が食事を楽しめていない理由

 ・保育園でも黙食の為、友達と話す機会が少ない
 ・楽しく会話しながら食事ができないので暗い雰囲気になっている
 ・大きな声で話すことができないから

アンケート結果より、上記のような現在の状況で、子ども達のためにできることとはなんだろうかと考え、調査はより具体的なに。子ども達に食育を通した体験を望む保護者の方々の思いを垣間見ることができました。




子どもたちの未来を思う座談会

セミナーの後半では、現役保育士・育児アドバイザー てぃ先生と、2歳のお子さんのママであり、添加物マイスターの資格を持つ長谷川あやさんとで座談会が開催され、現代の子どもたちの環境変化や教育実態についてや、子どもたちの食育体験の必要性についてなど、アンケート結果を裏付けるような興味深いお話を聞くことができました。

フマキラー株式会社が、主力製品であるアルコール除菌スプレーなどを活用してウイルス除去対策をおこないつつ、子どもたちにとって安心・安全な環境づくりを進めることで、多くの子どもたちに食育体験や食事の楽しさを取り戻せるよう、さまざまな企画も検討されているとのこと。
今年のテーマとして「共感」を掲げ、今後SNSなどさまざまなコミュニティを充実させていきたいとの声を伺い、今後の拡がりがますます楽しみになりました。

[ママ広場編集部]

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